岡本数春 ブログ日和

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岡本数春がお勧めしたいバンドマンガ「BECK」

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岡本数春です。

 

最近のステイホーム、お家時間もマンネリ気味になりましたよね。

いい加減やることもなくなってくるということで、クローゼットに保管してある懐かしいマンガを何作か発掘してみました。

 

そんな懐かしの漫画シリーズの中で、先日読んだのが、大人気音楽マンガの「BECK(ベック)」です。

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今回は、アニメ化、実写映画化もされた漫画BECKついて、岡本数春がご紹介します。

 

岡本数春が語る漫画「BECK」の魅力


漫画【BECK】スペシャルトークショー!! CLUB Que

BECKハロルド作石氏原作の漫画で、特にバンドや音楽をやっている人たちに人気があるマンガです。

 

BECKは、冴えない主人公の田中幸雄が、ギターの天才・南竜介と運命的な出会いを果たし、5人のメンバーとともにBECKというバンドを結成して、人気バンドになっていく様を描いた作品です。

 

随所に描かれるライブの場面からは、音のないコンテンツだというのにマンガから音楽が聴こえてくるような勢いすら感じます。

 

BECKは単行本で33巻にもなるボリューム。

久しぶりに読んだということもあってか、お昼から読み始めて深夜まで一気に読み切ってしまいました。

 

岡本数春が待望していた映画化

BECK」はマンガも良いのですが、2010年に公開された実写映画も素晴らしい出来でした。

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まずはそのキャスティング。

佐藤健水嶋ヒロ向井理桐谷健太中村蒼という、当時乗りに乗っていた若手俳優を起用。

よくもまぁこれだけ原作のキャラクターの容姿にあったキャスティングが出来たものだと感心したものです。

 

私的にツボだったキャスティングの1番は、主人公のギターの師匠役である斉藤研一を演したカンニング竹山さんです。

この個性派揃いのキャラクターの中でも、1,2を争う変わり者キャラが斉藤さんです。

斉藤さんを演じるのは、もう竹山さんしかありえないだろうというぐらいのハマり具合

でした。

監督は日本映画界でも今や重鎮とも言える堤幸彦さん。

 

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「軌跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。」のキャッチコピー通り、勢いのある熱い青春映画に仕立てられた同作品は、バンド経験のある人なら思わず熱くなってしまうであろう魅力あふれた映画です。

 

 

特筆すべきはクライマックスの夏フェスでのライブシーン。

2009年のフジロックフェス終了後にフジロック全面協力で作られたというそのシーンは、BECKというバンドのPVとしても観られるぐらいの完成度で描写されています。

マンガBECKを一気読みした勢いで、次の週末には映画BECKのDVDを借りに行こうと決意させる、そんな夏のひとときでした。

 

岡本数春のまとめ

いかがでしょう?

マンガを読んだことがある人も、映画を見たことがある人も、もう一度BECKの世界に触れてみませんか?

 

まずは映画からでも入ってみれば、きっとマンガも一気読みしたくなってしまう、そんな胸熱の作品がBECKなのです。

以上、岡本数春でした!

 

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